トータルスキンケア

肌質ごとのスキンケア

肌質には、主に4タイプあります。肌質により、皮脂や水分の含み具合が違いますので、肌タイプも少しずつ特徴が変わってきます。それにより、スキンケアの仕方にも違いが見られます。

オイリー肌は、水分も皮脂も多めの肌で、全体的なテカリや化粧崩れが気になります。毛穴が、脂分のせいで毛穴が開きやすいので、肌を引き締めるための化粧水であるビタミンC誘導体が入った化粧水がお薦めです。ニキビもできやすいので、洗顔と保湿も小まめにしたほうが良いでしょう。乾燥肌は、潤いが少なくなり加齢が原因のひとつとなっています。水分、油分を積極的に補い、口元から乾燥しやすいので、コットンに含ませた化粧水をしばらく乗せておくコットンバックが効果的です。20代~30代に多い混合肌は、部分的なテカリやベタつきが気になる肌タイプです。Tゾーンがベタつきやすいので、重点的に優しく丁寧な洗顔をすると良いでしょう。普通肌は、理想的な肌タイプで保湿をきちんとすることで、トラブルにはほとんどならないと言えます。

このように肌のタイプにより、気にしたい部分が異なります。ご自分の肌をタイプ別の肌質と比べて、どのような点に気をつければ良いか考えることが大切ですね。